≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


不定期なおしらせ、新本家はこちら。
bluefiddler.web.fc2.com


レッスン再開しました。詳しくはこちら。
http://bluefiddler.web.fc2.com/pg95.html


9月2日発売のBish新曲にフィドルREC&パートアレンジで参加しました



スポンサーサイト

一部改訂しました〜。
http://bluefiddler.blog82.fc2.com/blog-entry-18.html

しました。ゆるりと今年も募集中です。
http://bluefiddler.blog82.fc2.com/blog-entry-18.html
曲をさらってるだけで困ってる方&本気で上手くなりたい方のみどうぞ!

2013年9月より、個人レッスンの内容を一部改定しました。
またグループレッスンの詳細をようやくのっけました。ご興味ある方はご覧ください。

http://bluefiddler.blog82.fc2.com/blog-entry-18.html

初回受講でよくある質問など。

■バイオリン初心者ばかりか?

ばらばらです。ただ、楽器の扱いが最低限出来る事を受講条件としています。
(お互い疲れちゃうので&時間も余分にかかってしまうので)
未経験でも「こいつぁ、ヤル気だな」と感じた方はイレギュラーでレッスン受け付てます。笑

■年齢は?

下は10代~60代の方までマイペースにやっております
受講者に寄って内容をアレンジしていますので、逆に希望があればお気軽に。

■譜面が読めないのですが/譜面が無いと不安なのですが

現在は原則耳から覚える方式でレッスンを行っています。
譜面から入ると正直あまりいいことないです。むしろ読めない方に好都合かも。
あくまでメモ程度に使って下さい、と最後にお渡しするようにしています。
修行の一環と思って頂ければ。かなり諸々の基礎"音"力つきますよ。

■ひとこと

世間的な流れでケルト音楽/アイリッシュ音楽に興味を持たれ、
また楽器を手にとってそれを演奏してみたいという方が増えつつあります。
加えてネットも今では発達して~など言うのすら死語であるほど発達しているので、
譜面や音源、演奏映像などは文字通り「誰でも」入手・見聞き出来る筈です。

譜面通り弾くのは、バイオリンの扱いを知っていれば誰でも出来ます。レッスンでも同じことです。
問題は、譜面上に書かれて来ないニュアンス、
ノリの出し方とそのプロセスを如何に手短に知り、効率よく習得出来るかです。

フィドルを構える姿勢や力関係とノリの間には、想像以上に深い因果関係があります。
更にこれを扱う人間に体格の個人差があるのだから、直のことこの点が重要になってきます。

思い立って自宅で鏡を見て練習なんかするでしょうか。
自分も人から言われたって恐らくやりません。
「何故そうするべきか」の部分が言われただけでは理解できていないからです。

私にとってはアイリッシュのフィドルですが、
フィドルを弾くことの一番の喜びは、考えながら弾くところにあります。
あの音が出したい、何故出ないのか、ここがこうなってあすこをそうすればどうだろうか、
常にグルグル考え、微調整を行いながら弾いています。

譜面の音符を追ってバイオリンを鳴らし、アイリッシュフィドルを弾いています!
と言ってしまうよりも何倍も奥深く、楽しくなる方法、見つかるかもしれませんよ。

疑問、質問、問題を持ってご連絡下さい。
そういった意味で”餓えている”方のほうが、教えている方もワクワクします(笑)
ヤル気のある方お待ちしております。

Aiko Obuchi

前回記事が各所で大反響でした。お読み頂きありがとうございます(笑)

おまけに今回も爆弾を置いとくとすると、
どれだけのプレイヤーがそれに対する「愛情」をもって
アイリッシュ音楽に対面しているんだろう、

また、アイリッシュ音楽を演奏するからとゆって、
羊の様に振舞う必要はないんじゃないの?
と思ってやってるプレイヤーはどれほどいるんだろう、ですかね。
(後者は既に某所で炎上した話題ですが。w)

本題。

右枠下の「アイリッシュフィドル、教えます」内の諸々を2013年改訂版として、ちょっとだけ更新しました。
出張地と開催場所の拡張、グループレッスンのことなど。
今年も随時ゆるゆると募集しておりますので、ゆるゆるとお問い合わせ下さいませ。

2月・3月の予定は少しあとで。

@iko Obuchi

Author:@iko Obuchi
大渕愛子/Aiko Obuchi
1986年6月東京生まれ・育ち・在住。

5才からクラシックを学び、
17才の時に初めて耳にしたRiverdanceのFiddler,
Eileen Iversに衝撃を受けのCDに衝撃をうけ、
独学でアイリッシュフィドルをスタート。

現在【Harmonica Creams】【CELTECHADENZA】【橙】名義として
フィドル、ボーカル、作曲、トラックメイクでの演奏活動を行うほか、
アイリッシュフィドルのレッスン、アニメ・ゲーム・CM等の録音に携わる。

>>詳しくは新本家で!
bluefiddler.web.fc2.com

■Works■
◎2008年冬季~アイリッシュフィドル教室を開講。
◎2010年10月:
Modern Irish Project【3films】全国リリース。
◎2011年1月:
ハモニカクリームズ【触感の研究】全国リリース。
◎2011年6月:
Modern Irish Project【Tune Up】全国リリース。
◎2012年7月:
国際ケルトフェスのOrtigueira Festival Lunas stageへ邦人初出場&優勝(ハモニカクリームズ)
◎2012年8月:
CELTECHADENZA【celtechadenza】限定リリース
◎2012年12月:
ハモニカクリームズ【in+out=sea】全国リリース
◎2013年4月:
CELTECHADENZA【second earracha】限定リリース
◎2013年6月:
Modern Irish Project【Movind Cloud】全国リリース
◎2013年7月・8月:
Festival de Ortigueira(Spain)へシード出演、
Festival de Sendim(Portugal),
Festival de Paradinas(Spain),
いずれも邦人初出場。(ハモニカクリームズ)
◎2013年10月:
O'Phan【Love & Freedom】限定リリース
◎2013年10月:
CELTECHADENZA【redundance】限定リリース
◎2013年11月:
Austin Celtic Festival(Texas,USA)に
Hanz Araki Super Bandにて邦人初出場。
◎2013年12月:
ハモニカクリームズ【東京色香】全国リリース
◎2014年4月:
CELTECHADENZA 4th album【Type:A】限定リリース

アイリッシュフィドル、教えます。(2014年内容一部改定)

■live予約、演奏依頼、各種問い合わせ等はcontact!
(上手く行かない場合はコメント下さいませ。)

■参加バンド(2015年現在)
celtechadenza(Celt×Techno)
ハモニカクリームズ(Celt×Blues)
・橙(Celt×Progressive)

■Recently
・Modern Irish Project(Irish)
・仰木亮彦&ザ・フードクラブバンド(仰木亮彦ソロ)
・O'Phan

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。