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構想から4ヶ月、いよいよ五社義明ソロアルバムプロジェクトお披露目が始動。
来週14日日曜日にタワーレコード、アマゾンなど全国区のリリースを前に、
バグパイプってなんなの、五社義明ってどんな人なの?をテーマに
語り尽くしトークイベントを昨年の今頃からのご縁、渋谷Refectoireさんにて企画しました。

DSC_2847.jpg

企画側の意図はさておき満員御礼。
月末のリリースパーティの予習に、してもらえたら、裏を返せば月末も観に来てくれたらなぁ
という本音もありますが、
某所の反応からは割りと良かったとの評価を頂きました。

「リリースの前にトークイベントで注目度を狙ってみては」と投げるだけ投げて、
それでは格好も付かないので司会進行を買って出たのは自分、
セッティングその他諸々はN濱氏が例のごとくびしっとして下さりまして、
五社さん、ゲストのally氏、そして当日まで何も伝えぬまま引っ張り込む気満々だった父上、
には吹いてすぐ喋って貰うというこちらの間の悪い振りを快く?受けていただき、
ところどころのループはさておき、濃い内容をお届け出来たのではと思います。

個人的なことを言えば、年始のフィドルデュオのノリで意外といけるんじゃないか、
とたかをくくっていたところがあるのが正直なところなのですが、
やっぱり自分でやらない楽器が相手だと、そんなに思い通りにフリなんか出てくるわけなく、
「あー」とか「えー」が多くてかっこ悪かったです。申し訳ない。
いくつか訊きたいこともすっとばしちゃったし。

実は今日の前にインタビューというのを別にやっていて(それは近々かたちにしてアップします。。)
製作側的に「こんな方向に誘導したい」という意図の下、
五社さんに回答を用意させた部分もいくつかあったのですが、
こうして企画として観客を前に言葉に出してゆくと、
用意させられた筈の言葉にも段々意思がきちんとのってゆくのだなぁと、
横で見ていて感じました。

質問を振りつつ後で振り返って感慨深かったのは、
ゲストのお二人のバグパイプを始めた当初のいきさつが似通っていること、
それは(悪いけど)五社さんを抜きにして、自分やN濱さんにも通じることがあったこと。
今ほど周りに経験者や情報がいない、無い状態で、
自力で求めて出会っていった結果、10年20年と続けて、あれこれ感じて、考えていること。
それが間逆の立場と比べてえらいとかそうじゃないとかという話ではなくて、
無いなら無いで動けるように動いた、ただそれだけなんだけど、
やっぱりそれですよね、自分からゲットしに行く精神ですよね、という。

手放しに与えられていることが幸か不幸か。ということでもないけれど、
いずれにせよ長く続けるということは、考えているし感じていることそのものなのかなと。

「バグパイプは自分にとって」「どこが魅力か」という問いに対しても、
allyの「自身を奮い立たせる様な不思議な力がある」という答え、
「人生そのもの」という父、息子ともどもの答え、
狙った答えが返ってきた、というよりも、シンプルなのになんて説得力のある答えなんだろうか。
といった印象でした。そりゃそうだよね!みたいなストンと納得行く感覚。
(若干誰が何を、が既にごっちゃになっているかもしれませんが。。

自分がああいったイベントを見る側になったときに感じる物足りなさ、鬱陶しさを
受け手に感じさせていなかったか、気にし出すとキリが無いのですが、
主役のスタミナとゲストのお二人のスパッとしたコメントに大いに補填して頂いた気分でいっぱいです。
こう書いてしまうと安っぽいかもしれないけれど、
正々堂々ハートフルなコメントもすっと飛び交っていたと思います。
父上はやはり貫禄と安定。allyも女性トップを張っているだけあるなぁと。

DSC_2848.jpg

五社さんもそうだけど「孤高の」という文句はかっこつけじゃなくて、
人によってポジションによっては必然的なキーワードなのかも。

書きたいことをさんざ書きまくってしまいましたが、
司会進行的には猛省、でも出演陣としてはとても濃密で良いイベントだったなと。
次に、次に繋がって欲しいです。ほんとに!

五社ジャケ

10曲収録税別2,000円で9月14日(日)全国リリースです。
バグパイプソロ半分、デュオ2曲、異種格闘3曲、当方書き下ろし打ち込み1曲、
とにかく飽きさせない出来です。是非チェックをば。
9月28日(日)西麻布新世界でのリリースライブも予約受付中です。

9/28(sun)
【Yoshiaki Gosha solo album 『Break Out』 release party】
音楽実験室・新世界/西麻布
予約①4,500円(アルバム付)/予約②3,000円(アルバム無)
当 日3,500円+各オーダー別
出 演:
五社義明(Highland Bagpipes)
Guest:
ally(Highland Bagpipes)
HIROMITSU(bouzouki)
Hajime(tabla)
CELTECHADENZA
Hirofumi Nakamura(guitar)
H.G.(Highland Bagpipes)
◎ご来場&アルバムをお買い上げの方に、スペシャル限定DVDをプレゼント。
(先着順&枚数限定)
◎ご予約は人数とお名前を明記の上、お店またはbagpiper_goshajr@roisindubh.jpまで。
※アルバム参加ミュージシャンオール集合リリースパーティです。

Break Out!!!

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@iko Obuchi

Author:@iko Obuchi
大渕愛子/Aiko Obuchi
1986年6月東京生まれ・育ち・在住。

5才からクラシックを学び、
17才の時に初めて耳にしたRiverdanceのFiddler,
Eileen Iversに衝撃を受けのCDに衝撃をうけ、
独学でアイリッシュフィドルをスタート。

現在【Harmonica Creams】【CELTECHADENZA】【橙】名義として
フィドル、ボーカル、作曲、トラックメイクでの演奏活動を行うほか、
アイリッシュフィドルのレッスン、アニメ・ゲーム・CM等の録音に携わる。

>>詳しくは新本家で!
bluefiddler.web.fc2.com

■Works■
◎2008年冬季~アイリッシュフィドル教室を開講。
◎2010年10月:
Modern Irish Project【3films】全国リリース。
◎2011年1月:
ハモニカクリームズ【触感の研究】全国リリース。
◎2011年6月:
Modern Irish Project【Tune Up】全国リリース。
◎2012年7月:
国際ケルトフェスのOrtigueira Festival Lunas stageへ邦人初出場&優勝(ハモニカクリームズ)
◎2012年8月:
CELTECHADENZA【celtechadenza】限定リリース
◎2012年12月:
ハモニカクリームズ【in+out=sea】全国リリース
◎2013年4月:
CELTECHADENZA【second earracha】限定リリース
◎2013年6月:
Modern Irish Project【Movind Cloud】全国リリース
◎2013年7月・8月:
Festival de Ortigueira(Spain)へシード出演、
Festival de Sendim(Portugal),
Festival de Paradinas(Spain),
いずれも邦人初出場。(ハモニカクリームズ)
◎2013年10月:
O'Phan【Love & Freedom】限定リリース
◎2013年10月:
CELTECHADENZA【redundance】限定リリース
◎2013年11月:
Austin Celtic Festival(Texas,USA)に
Hanz Araki Super Bandにて邦人初出場。
◎2013年12月:
ハモニカクリームズ【東京色香】全国リリース
◎2014年4月:
CELTECHADENZA 4th album【Type:A】限定リリース

アイリッシュフィドル、教えます。(2014年内容一部改定)

■live予約、演奏依頼、各種問い合わせ等はcontact!
(上手く行かない場合はコメント下さいませ。)

■参加バンド(2015年現在)
celtechadenza(Celt×Techno)
ハモニカクリームズ(Celt×Blues)
・橙(Celt×Progressive)

■Recently
・Modern Irish Project(Irish)
・仰木亮彦&ザ・フードクラブバンド(仰木亮彦ソロ)
・O'Phan

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