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今年は25日過ぎくらいから、年末年始の澄んだ空気だなと思っていました。寒いせい?

また机の片付かぬまま年を越しそうです。
ライブの数を数えてた頃が懐かしい気もしますが、面倒なのでいいや。去年より多かったかな少し。

それよりもアルバムを総計5枚出しました。一年のうちでは過去最多。
→ケルテカ2nd@4月、MIP3rd@6月、O'Phan1st+ケルテカ3rd@10月、ハモクリ3rd@12月

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Modern Irish Project at Earth Garden summer plants stage

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Harmonica Creams live in 月見ル君想フ

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CELTECHADENZA live in ArcH with n@n@

CELTECHADENZAはM3に併せて過去3枚を半年ペースで出していましたが、次回はちょっとお休みかも。
来年は正式版&クオリティハイアップ版を流通に乗っけてみたい。

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Photo by Yosuke Touge

O'Phanは10なんぼトラックを一時帰国中の一日でとったっけ。
MIPは春先に二日ほどかけて。ハモクリは6月、10月の二度のライブ録音から10月のテイクのみを。
来年はケルテカのそれと別に、海外レコーディングが何本かになる様なノリ。

海外の電圧の高さとか、空気の乾燥とか、あんまり実は実感していないのだけど。
具体化するのは初だから、無頓着な自分にもわかるかも。

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Harmonica Creams Festival Sendim in Portgual

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Austin Celtic Festival played "Hanz Araki Super Band"

今年は遠出をよくよくやった。人生初一週間アメリカ@オースティン&ポートランドが、
ひと月のヨーロッパより濃密で中身の出会いにおいても自分にとって鮮烈だった。
色々確信して、再確認する旅でした。期待していた以上に自分の中の諸々に決定打だったというか。
レモネードと半解凍チーズケーキ美味かった。

ライブ、一番良かったのはこれって言える。10/11のO'Phanリリースライブ@ラカーニャ。
自分にとってある意味で新鮮であり、恐らく他所から見たら新鮮でもなんでもない、
きっとそんな感じだろう位置づけのチームなのだけど、
その時に考えていたあれこれも一番良い思考とコンディションの時期にぶつかって、
とにかく最高に楽しかったし良い内容だった。

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Photo by Yosuke Touge

あの後は常にあれを越えようとしていたんだけど、正直ハモクリのリリパですら越えられなかった。
もちろんオースティンフェスはまた別。あすこが次点だな。

あと恐らく初めて自分の手でブッキングをした。
10/18新世界と、11/21横浜グラスルーツ、12月ツアーの3件ぶん。

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Photo by Yosuke Touge

既にお店側と関係のあるところは割と手放しに任せてしまえたので、
それ以外の事で特に突っ込んで気持ちがぴりぴりしてたのは10/18のハモクリ×金丸敏明トリオ。
その名も『Dirty&Mighty』。
今釈明すれば、当初の段階で相手方がDARTというバンド名だったので、
なんとなくイメージと語呂をかけたのだった。

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Photo by Yosuke Touge

こんなに汗臭くて荒くれどもだけどぶっ飛ばしてやるから見に来いよ、ばりのつもりだったんだけど。
ブッキング処女として未熟であるところが結果として出てしまったので、
色々とても勉強になったのだけど、ぜひともリベンジしたい。

セッション、日本に居なかったり忙しかったりで二、三回休んでしまっていたけど、
正直なところ続ける必要あんのかな、とも考えていた。
彼らはそう感じているかどうか知らないけれど、ダンサーさんの層が
ひとつふたつ(年齢的な意ではない)世代チェンジしたなぁというのを自分は感じている。

あと、自分が年を重ねた立場になったからかも知れないけれど、
目に余る人というのが割と目につくことが増えたなというのもある。
自分がホストであるという自覚のせいもあるけど。

偏屈で理解できねーな、と思っていた、
自分たちのセッションとしてクローズにしたがる人の気持ちもなんとなくわかった気がするし、
それが故に自分のセッションを持ちたがらない人がいるということも知っているし、
でもどちらになっても負けた気がするなぁ、とか。

気持ちとしては少し前者の心持ちに近いところに落ち着いたのだけれど、
アメリカ後に自分の中で出した結論を前に、まぁ気楽に続けるかという感じ。

来年。活動ペースが反転したり入れ替わったりする中で、個人名義を始めるつもり。
今まで理解出来ず避けて来た事に、ちょっとずつこちらから歩み寄っている。
得手不得手を何度でも痛感しながら、それでもと思って進んでみて出た結果のみにきっと価値があるのだ。

もとい、やりたい事だけをピックアップしてやる年にしようと思う。
音楽は誰かの為にではなく、自分の為にこそ奏でるものだ。
ひとつきの欧州行きは決まってるのだけど、北米アゲインも是非実現させたい。

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photo by Yosuke Touge

こんなところかなぁ。
今年は特に田中佑司さん、金丸敏明さん、桑原玲子さん&斉藤利江さん、
岩谷さん大木さん若林さん、小田桐くん前田くん、
峠さんと長濱さん、Hanz、美土くん、そして瀬戸くんに感謝。もちろん関わった全ての人に。

よいおとしを〜
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@iko Obuchi

Author:@iko Obuchi
大渕愛子/Aiko Obuchi
1986年6月東京生まれ・育ち・在住。

5才からクラシックを学び、
17才の時に初めて耳にしたRiverdanceのFiddler,
Eileen Iversに衝撃を受けのCDに衝撃をうけ、
独学でアイリッシュフィドルをスタート。

現在【Harmonica Creams】【CELTECHADENZA】【橙】名義として
フィドル、ボーカル、作曲、トラックメイクでの演奏活動を行うほか、
アイリッシュフィドルのレッスン、アニメ・ゲーム・CM等の録音に携わる。

>>詳しくは新本家で!
bluefiddler.web.fc2.com

■Works■
◎2008年冬季~アイリッシュフィドル教室を開講。
◎2010年10月:
Modern Irish Project【3films】全国リリース。
◎2011年1月:
ハモニカクリームズ【触感の研究】全国リリース。
◎2011年6月:
Modern Irish Project【Tune Up】全国リリース。
◎2012年7月:
国際ケルトフェスのOrtigueira Festival Lunas stageへ邦人初出場&優勝(ハモニカクリームズ)
◎2012年8月:
CELTECHADENZA【celtechadenza】限定リリース
◎2012年12月:
ハモニカクリームズ【in+out=sea】全国リリース
◎2013年4月:
CELTECHADENZA【second earracha】限定リリース
◎2013年6月:
Modern Irish Project【Movind Cloud】全国リリース
◎2013年7月・8月:
Festival de Ortigueira(Spain)へシード出演、
Festival de Sendim(Portugal),
Festival de Paradinas(Spain),
いずれも邦人初出場。(ハモニカクリームズ)
◎2013年10月:
O'Phan【Love & Freedom】限定リリース
◎2013年10月:
CELTECHADENZA【redundance】限定リリース
◎2013年11月:
Austin Celtic Festival(Texas,USA)に
Hanz Araki Super Bandにて邦人初出場。
◎2013年12月:
ハモニカクリームズ【東京色香】全国リリース
◎2014年4月:
CELTECHADENZA 4th album【Type:A】限定リリース

アイリッシュフィドル、教えます。(2014年内容一部改定)

■live予約、演奏依頼、各種問い合わせ等はcontact!
(上手く行かない場合はコメント下さいませ。)

■参加バンド(2015年現在)
celtechadenza(Celt×Techno)
ハモニカクリームズ(Celt×Blues)
・橙(Celt×Progressive)

■Recently
・Modern Irish Project(Irish)
・仰木亮彦&ザ・フードクラブバンド(仰木亮彦ソロ)
・O'Phan

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