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当方個人名義企画第一弾【really awesome?#1】井上智史君との無伴奏フィドルデュオ、
三連休の日曜日、月曜日の二日間とも満員御礼にて終了しました。
ご来場の皆様、現場を提供下さったwowさん古書ほうろうさん、
あと時間を作ってくれた井上君、ほんとうにありがとうございました!

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cafe & diner wow原宿 photo by U san
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photo by Moher san

ハモクリのリリパですら緊張しなかったのに、近年無いくらい緊張してしまいました。
一日目は前半後半2部、あれもこれもと詰め込んで各1時間ずつやっていたという
恐ろしい時間配分。

生音で無伴奏だったぶん、
それぞれのニュアンスのぶつかる瞬間とかシンクロする瞬間とか、
そういった絡み方が聴き応えあったよとの意見。であれば嬉しい。

ほんとはもっともっとシンクロして勝手に当人同士でニヤニヤしているのを、
延々と見せ続けるという感じを想像していたのですが。。
ことのほか自分がテンパってしまった。

お店のソファが居心地良かったよー、ご飯もおいしかった、との声も多数。
急遽のチョイスだったのですが、正解でした。是非今後もご贔屓にして頂きたい。

kosyo2.png
photo by Kosyo-Horo san
kosyo3.jpg
photo by O san

前日の1時間×2部に対し、
6セット弾いたか弾かないか+トークで休憩無し2時間。
時折客席の顔色見つつ、話題のペース配分しつつと一応気は使っていたのですが、
途中でこれも集中力切れてしまって、
個人的には最後の議題について、質問をきちんと枝分けして
話題を誘導出来る筋道を作っておけば良かった、とか、
前日すごく良かった井上君のソロエアーなどを振り忘れたとか、
あれやこれや反省は尽きないのですがしかし、
終えてみて企画出来て良かった。と素直に思えた。

彼が言っていた「アウトプットしてみて初めて整理される事柄」というのは、
どれだけ経験の蓄積があったり苦渋を飲んだり素晴らしいものを見聞きしたりしても、
独りきりでは独りきりのものとして完結してしまう、
けれどそれを二人以上が持ち寄ることによって、そこにまた新たな何かが生まれるのだ、
ということ。
それの最たる例がアイリッシュのセッションでもあるよね、ということでした。

これは実は、私の括ろうとしていた結論と少し方向が異なるのですが、
非常にシンプルで的を得ている様に思う。
私もただ、これを機に匿名で誰かをディスってやろうと言う事を
念頭に置いていただけではもちろんないのだけど(笑)、
言い忘れてしまったことばたち、振り忘れてしまったネタの数々、
そういうものを総じてまとめてくれたのが、某所で井上君の書いていた感想。

誰が為に弾いたり、企画したりしたわけじゃなかったのだけれど、
結果的にこうして観に来てくれる人がたくさん居て、感想をたくさんくれて、
外に放っていた音や言葉が後々自分たちにフィードバックされるのを
じっくり感じることが出来る。

成果としての実感としては今までに持った事の無い深みが
この二日間を経てあった様に思っています。
ここでもまぁ上手く言えないのだけど、なかなか素晴らしい事だなと。
ただ演奏をして、お客に観てもらって、お金を稼いで終わり。
というのに尽きない感じが。初めてかも知れない。

やりそびれたこと、言い逃したこと、などなど多々あるのは既に書いたけれど、
プレイやトークを手段に「アウトプットすること」を主軸に、
井上君とまた機会が来た頃にあらためて挑戦したいなと思います。

しかしなんだろ、二日目は見る人によってはサブカルっぽかったらしいけど、
まさか自分がサブカルものを企画しようなんて夢にも思ってなかったし思ってない(笑)
妙に可笑しい気分になる。考えて行動するって自然で居てそうでないのかもね。

二日間とも映像、音の記録はとったのですが、
トークについては追々で活字に上げてみようと思います。
客観的にふりかえりと反省をするのと、
もしこれを読んで気になった方へ向けて。それはもちろんついでで。

/////

さぁそして第二弾、もうひと月後にやります。
本当はもう少し後にと思っていたのですが、
こういうのは多少急かされてもタイミングとは思うので。

215

【really awesome?#2】
2014.2.15(sat)
water cafe & bar ARTICA/代々木
http://www.artica.co.jp

時間:19:00open/19:30start
料金:¥2,000+オーダー別

出演:
大渕愛子(electric fiddle)
山路善広 from YAMAHA3(chapman stick)
渡辺庸介 from Drakskip(percussion)


(予約について)
お店では受け付けていません。
bluefiddler624@gmail.comからご予約頂けます。
お名前、人数、ご連絡先をご連絡下さい。
返信を持って予約完了とさせて頂きます。


・・・

ご存知ドレクスキップのリズム柱の一人・渡辺くんが
単独で一週間ほど上京だそうで、
なんかやろうよーとゆっていたのでぶつけてみました。

山路さんは実は、長尾君、美土君の大学時代サークルの先輩。
一昨年末の美土君ソロの際に、久々に度肝を抜かれて感動したのが忘れられず、
今回お声がけさせて頂き、快諾頂きました。
チャップマンスティック、未だに未知なる楽器。きっとそうでない人は少ない筈です。

当日はロング1ステージ。
ケルテカやハモニカ、MIPでの私の曲、アイリッシュのアレンジ、
そして山路さんの曲、あとなべちゃんの曲も演奏予定。
山路さん曲は個人的にメチャメチャ楽しみです。ドストライクです。

お聴き頂ければと思いますが、テーマは「ケルト×プログレ」ということで。。
乞うご期待!ご連絡お待ちしております。
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@iko Obuchi

Author:@iko Obuchi
大渕愛子/Aiko Obuchi
1986年6月東京生まれ・育ち・在住。

5才からクラシックを学び、
17才の時に初めて耳にしたRiverdanceのFiddler,
Eileen Iversに衝撃を受けのCDに衝撃をうけ、
独学でアイリッシュフィドルをスタート。

現在【Harmonica Creams】【CELTECHADENZA】【橙】名義として
フィドル、ボーカル、作曲、トラックメイクでの演奏活動を行うほか、
アイリッシュフィドルのレッスン、アニメ・ゲーム・CM等の録音に携わる。

>>詳しくは新本家で!
bluefiddler.web.fc2.com

■Works■
◎2008年冬季~アイリッシュフィドル教室を開講。
◎2010年10月:
Modern Irish Project【3films】全国リリース。
◎2011年1月:
ハモニカクリームズ【触感の研究】全国リリース。
◎2011年6月:
Modern Irish Project【Tune Up】全国リリース。
◎2012年7月:
国際ケルトフェスのOrtigueira Festival Lunas stageへ邦人初出場&優勝(ハモニカクリームズ)
◎2012年8月:
CELTECHADENZA【celtechadenza】限定リリース
◎2012年12月:
ハモニカクリームズ【in+out=sea】全国リリース
◎2013年4月:
CELTECHADENZA【second earracha】限定リリース
◎2013年6月:
Modern Irish Project【Movind Cloud】全国リリース
◎2013年7月・8月:
Festival de Ortigueira(Spain)へシード出演、
Festival de Sendim(Portugal),
Festival de Paradinas(Spain),
いずれも邦人初出場。(ハモニカクリームズ)
◎2013年10月:
O'Phan【Love & Freedom】限定リリース
◎2013年10月:
CELTECHADENZA【redundance】限定リリース
◎2013年11月:
Austin Celtic Festival(Texas,USA)に
Hanz Araki Super Bandにて邦人初出場。
◎2013年12月:
ハモニカクリームズ【東京色香】全国リリース
◎2014年4月:
CELTECHADENZA 4th album【Type:A】限定リリース

アイリッシュフィドル、教えます。(2014年内容一部改定)

■live予約、演奏依頼、各種問い合わせ等はcontact!
(上手く行かない場合はコメント下さいませ。)

■参加バンド(2015年現在)
celtechadenza(Celt×Techno)
ハモニカクリームズ(Celt×Blues)
・橙(Celt×Progressive)

■Recently
・Modern Irish Project(Irish)
・仰木亮彦&ザ・フードクラブバンド(仰木亮彦ソロ)
・O'Phan

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